クレマン・ド・ブルゴーニュ・2022・ヴーヴ・アンバル
ブルゴーニュ随一のクレマン・ド・ブルゴーニュの名手ヴーヴ・アンバル社が良年にのみ造るヴィンテージ・スパークリングワイン。ひらまつオリジナルラベルです。ブルゴーニュの南北に広がる240haの自社畑をはじめとする幾多の区画の葡萄を使用することにより奥行きのある味わいに仕上がっています。
クレマン・ド・ジュラ・ミッシェル・ティッソ・エ・フィス
フランス東部、ジュラ山脈の麓に位置する歴史あるワイン産地ジュラ地方。その地でミッシェル・ティソ & フィスは、代々受け継がれてきたテロワールを大切にしながら、家族経営で丁寧にワイン造りを続ける名門ドメーヌです。土壌の多様性を最大限に生かすべく、リュットレゾネ(最低限の介入)による栽培を実践し、地元品種を中心に長年研鑽を積んでいます。
ジュラの冷涼な気候と石灰質を含む複雑な土壌が育んだブドウを用い、伝統的な瓶内二次発酵で造られるスパークリングワイン。シャルドネを軸に、ジュラで根付く固有品種もしなやかにブレンドし、きめ細やかな泡と透明感のある酸が調和しています。
食前酒としての軽やかさはもちろん、魚介のカルパッチョや白身魚のグリル、あさりの酒蒸し、軽めのチーズ料理とも相性が良く、食事とともに味わうほどにその魅力を発揮します。家族の食卓からおもてなしまで幅広い場面に対応する、通好みの一本です。
クレマン・ダルザスは、アルザス地方でシャンパーニュ方式の瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインが名乗ることを認められたAOCで、「アルザス地方でつくられるクレマン(スパークリングワインの1種)」を意味します。フランス国内の家庭では、親しまれているスパークリングワインのひとつで、ほど良い果実味と泡立ちが特徴的で、キリっと冷やして飲んでいただくとより美味しさを感じられます。様々なシチュエーションで活躍できる存在ですが、味の特徴としてどこか熟成感からくるコクも感じられるので、お料理と合わせてお楽しみいただくのもまたおすすめです。
クレマン・ダルザス・ブリュット・ロゼ・ウィルム
クレマン・ダルザスは、アルザス地方でシャンパーニュ方式の瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインが名乗ることを認められたAOCで、「アルザス地方でつくられるクレマン(スパークリングワインの1種)」を意味します。フランス国内の家庭では、親しまれているスパークリングワインのひとつで、ピノノワール種による果実味豊かな風味を持ちながら、きめ細かい泡立ちで爽快感も持ち合わせているのが特徴です。食前酒はもちろん、フルーツを使用したデザートとの相性も楽しめます。
フランチャコルタはイタリア・ロンバルディア州の看板的存在のスパークリングワインです。辛口で爽快感を感じながら、どこか優しい酸味と果実味を持ち合わせているのが特徴ですが、このシリーズ「エディツィオーネ」は、140もの様々な区画のぶどうを使用したワインをブレンドすることで複雑味を備えています。また、この生産者「カ・デル・ボスコ」は、もともとぶどうが植えられていない土地(のちにカデルボスコ「森の家」と名づけられる)からスタートし、徐々に栽培面積を増やし、他地域の技法も学び今日に至っている精力的な作り手です。
関連商品
この商品を買った人はこちらの商品も購入しています。





