マルヌ渓谷からモンターニュ・ド・ランスまでの5つの敷地に3.60haのぶどう畑を所有しています。 2005年、クリストフ・ドゥデ氏は奥様と一緒に、家族の農園を引き継ぎ、2008年にワイン販売を開始しました。
こちらはシャルドネ種単一で造られた「ブラン・ド・ブラン」。柑橘系のグレープフルーツやライム、白桃、洋梨のアロマに新鮮なバターのとても華やかな香りが漂います。口に含むときめ細かな泡が持続し、存在感のある活き活きとした酸味と果実味が心地よいバランスで調和します。最後の余韻までとても綺麗で、後味に残るミネラル感がさらに食欲を掻き立てます。
合わせるお料理として食前酒はもちろん、塩気の効いた生ハムのサラダ、サーモンマリネにサワークリームとイクラを合わせた前菜、鶏肉とキノコのバターソテーなど。アウトドアにも活躍できるシャンパーニュ。アペリティフからメインまで万能な1本です。

ムニエ40%、ピノ・ノワール35%、シャルドネ25%のブレンドで、ドサージュは0g/L。
2015年のリザーブワインをベースに作られます。ドサージュ(補糖)を一切行わないので、非常に辛口でフレッシュな味わいに仕上がります。
柑橘系のグレープフルーツ、レモン、ライム、青りんごの様な新鮮な香り。泡立ちはきめ細やかで非常にエレガントで繊細なイメージです。キレがある上質な酸味と十分なミネラルが一体となり、余韻の最後までバランス良く、ドライでシャープな味わいです。
牡蠣や白身魚のカルパッチョ、生ハム、寿司などは酸味が強いシャンパーニュとはぴったりです。また、てんぷらやパルミジャーノ・レッジャーノ、コクのある白カビチーズなども非常にお勧めです。

ムニエ60%、ピノ・ノワール20%、シャルドネ20%のブレンドで、ドサージュ(補糖)は8g/L。
数年前は10gのドサージュでしたが、現在の需要によりドサージュは徐々に減少しています。柑橘系の果実やハーブの香り。焼きリンゴやブリオッシュのニュアンスも感じます。ムニエは、このヴィンテージに丸みとしなやかさをもたらし、泡は細かく規則的で持続性があり、口当たりはエレガント。澱と共に15か月の熟成期間を設けます。
アペリティフとしてはもちろん、軽めの前菜や香ばしく焼いたキッシュ、フォアグラのテリーヌ、ハーブとレモンを使用した魚介料理などがお勧めです。

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