幻のシャンパーニュ”サロン”の姉妹メゾン「ドゥラモット社」が手掛けるシャンパーニュ
Delamotte (ドゥラモット)
ドゥラモットのシャンパーニュは、コート・デ・ブラン地区のグラン・クリュで育まれたシャルドネのピュアな風味を核としており、「フィネス(繊細さ)」と「バランスの良さ」が最大の特長です。華やかな香り、透明感ある酸、緻密な泡立ちが織りなすエレガンスは、食前酒としてはもちろん、魚介や繊細な料理とのペアリングにも理想的。畏まらずに楽しめる高品質シャンパーニュとして、幅広いシーンでご好評をいただいています。
ドゥラモットの物語を語るうえで外せないのが、“幻のシャンパーニュ”と称される「サロン(Salon)」との関係です。サロンは単一品種(シャルドネ)、単一クリュ、単一収穫年のみを生産する極めて希少なシャンパーニュとして知られ、そのリリース頻度は100年間でわずか30数ヴィンテージという極限の稀少性を誇ります。
ドゥラモットは、そのサロンの“妹的存在”とも表現されるメゾンです。サロン向けに選ばれなかった優れたブドウをドゥラモットのワインに活かすことで、サロンと高い近似性を持ちながらも、より日常的に楽しめるスタイルを築いています。サロンの哲学と醸造技術が根底にあるため、ドゥラモットのブラン・ド・ブランのミレジメ(ヴィンテージ・シャンパーニュ)は、まるで“プチ・サロン”と感じられるほどの気品と複雑味を持つことでも知られています。
この関係性は、伝統と革新の融合という意味でもエンタープライズとしても大きな価値を持ち、ドゥラモットが単なるスタンダード・シャンパーニュを超えた存在である理由のひとつとなっています。
ドゥラモットのシャンパーニュは、世界共通の嗜好に寄り添いながら、“シャンパーニュ本来の美しさと食文化への調和”を大切にしています。フランス料理はもちろん、繊細な和食や創作料理、そして国際的なグルメとも相性が良く、食卓を華やかに演出します。
その味わいの根底には、洗練された酸とミネラル感、そして調和の取れた構造があります。余韻まで続く清涼感は、食事と共に味わうことでさらなる魅力を引き出し、ゲストとの会話や記念日、パーティーなどの特別な時間をより豊かに彩ります。
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