カリフォルニアを中心に個性豊かな5種の味わいを楽しめる限定セット。
ワシントン州コロンビア・ヴァレーの恵まれた自然環境と、伝統的な瓶内二次発酵による丁寧な造りが融合したスパークリングワイン。その味わいは、日常のひとときから特別な瞬間まで、幅広いシーンに寄り添ってくれる一本です。
このワインは、グリーンアップルや洋梨、トロピカルシトラスの繊細な香りが特徴。そこに焼きたてのパンを思わせるほのかな香ばしさが加わり、泡はきめ細かく、酸味とのバランスも絶妙です。辛すぎず甘すぎず、ちょうど良いドライさが心地よく、飲み手を選ばない親しみやすさがあります。
ペアリングの幅も広く、塩気のあるスナックや前菜はもちろん、和食との相性も抜群。特にお刺身や天ぷらなどの繊細な味わいの料理と合わせると、ワインの爽やかさと旨味が引き立ちます。フレンチフライといったカジュアルな料理とも意外なほど好相性で、食卓を楽しく彩ってくれます。
造り手であるドメーヌ・サン・ミッシェルは、ワシントン州パターソンに拠点を置き、スパークリングワインに特化したワイナリーとして知られています。
Michelle Brutは、華やかさと親しみやすさを兼ね備えたスパークリングワイン。グラスを傾けるたびに、ワシントン州の風景と造り手の情熱が感じられる、そんな一本です。
カリフォルニアの沿岸地域の豊かな自然と多様な気候が織りなす、華やかで親しみやすいシャルドネです。Meiomi(メイオミ)という名前は、カリフォルニアの先住民の言葉で「海岸・沿岸」の意味を持ち、太平洋に面した土地の恵みを象徴しています。
このワインは、カリフォルニアの3つの主要な沿岸産地—ソノマ、モントレー、サンタ・バーバラ—から厳選されたシャルドネをブレンドして造られています。それぞれの地域が持つ気候や土壌の個性を活かすことで、複雑で奥行きのある味わいを実現しています。
フレッシュな酸味と豊かな果実味が保たれています。香りは、熟したリンゴ、洋梨、トロピカルフルーツに加え、バニラやバター、ほのかなスパイスのニュアンスが感じられます。口に含むと、クリーミーな質感とともに、柑橘系の爽やかさが広がり、余韻にはトーストやキャラメルのような温かみのある風味が残ります。酸味とコクのバランスが良く、飲み心地は滑らかで、誰にでも親しみやすいスタイルです。
お料理はローストチキン、シーフードのクリームソース、グリルした野菜、さらには軽めのチーズなどがよく合います。
ソノマ郡の北東部に位置するアレキサンダー・ヴァレーは、冷涼な気候と肥沃な土壌に恵まれた、白ワインに理想的な産地です。
このワインを手がけるマイケル・ポザーン・ワイナリーは、イタリア・ピエモンテ地方にルーツを持つ家族経営のワイナリー。1991年にナパ・ヴァレーのオークヴィルに設立されて以来、クラシックな技術と現代的な感性を融合させたワイン造りを続けています。彼らのワインは、日常の食卓に寄り添う品質と価格を両立させており、まさに「毎日楽しめる本格派」と言える存在です。
ステンレスタンクで低温発酵されており、ブドウ本来のフレッシュな香りと味わいが際立っています。白桃やメロン、レモングラスのアロマがふわりと広がり、口に含むとマンダリンオレンジやネクタリンのような果実味が軽やかに踊ります。その味わいは清涼感を持ちながらも、口の中にしっかりとした厚みを残すのが特徴です。
このワインは、冷やして飲むことでその魅力が最大限に引き出されます。飲み頃の温度は6〜12℃。スクリューキャップ仕様なので、開けやすく、ピクニックやアウトドア、カジュアルなホームパーティーにもぴったりです。料理との相性も良く、シーフードやサラダ、軽めのチーズなどと合わせると、互いの味を引き立て合います。
サンタ・バーバラ郡の冷涼な気候と複雑な土壌が育んだ、繊細で奥深い赤ワインです。この地域は、太平洋から吹き込む冷たい海風と霧が長い生育期間をもたらし、ピノ・ノワールに理想的な環境を提供しています。その結果、果実味と酸のバランスが絶妙な、エレガントな味わいが生まれます。1964年に初めてサンタバーバラカウンティにぶどうの樹を植えた、ウリエル・ニールソンの名にちなんだワイナリーです。
野イチゴやチェリーのような赤系果実の香りが広がり、そこにローズペタルや紅茶の葉、スパイスのニュアンスが重なります。口に含むと、しっかりとした骨格とともに、ほのかなキャラメルの風味が現れ、余韻に深みを与えます。このワインは、冷涼な気候が生み出す繊細な酸と、サンタ・マリア・ベンチの複雑な土壌が育てた豊かな果実味が見事に融合しています。
お料理には、鴨肉のローストやマッシュルームのリゾット、ハーブを効かせたグリル料理などがよく合います。その繊細な香りとしっかりとした味わいが、料理の風味を引き立て、食卓に華やかさを添えてくれるでしょう。
カリフォルニア北部の冷涼な気候を持つメンドシーノ郡で育まれたカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を最大限に引き出した、力強くも洗練された赤ワインです。
メンドシーノは、太平洋の影響を受けた涼しい気候と昼夜の寒暖差が大きいことで知られ、ブドウがゆっくりと成熟する理想的な環境が整っています。その結果、果実味が凝縮されながらも、酸味とのバランスが取れた、複雑で奥行きのある味わいが生まれます。
ブラックベリーやブラックチェリーなどの濃厚な黒系果実の香りに、ほのかなスパイスやカラメル、チョコレートのニュアンスが加わり、香りの層が豊か。口当たりは滑らかで、タンニンはしっかりとしながらも丸みがあり、余韻にはミネラル感とスパイスが心地よく残ります
おすすめのお料理は、グリルした赤身肉、ローストビーフ、鴨のロースト、マッシュルームのリゾットや焼きナスのバルサミコソース添え等、しっかりとした味わいの料理と相性抜群です。
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