大人のための贅沢なカジュアルワイン
イタリアワインの伝説「オルネッライア」の哲学を、より身近に、そして贅沢に堪能できるのがこの『レ・ヴォルテ』です。
サッシカイアと並び「三大ボルゲリ」と称されるトップキュヴェの醸造にも使われた樽(バリック)を使用し、10ヶ月もの間じっくりと熟成。世界を魅了する一流スタッフによる緻密な仕事ぶりは、この一本にも一切の妥協なく注ぎ込まれています。
最大の魅力は、名門の品格を感じさせながらも、若いうちから楽しめる生き生きとした果実味です。口に含むと、立体感のある柔らかな渋み(タンニン)と、フレッシュなブドウの旨みが絶妙なバランスで溶け合います。
格式高いオルネッライアの世界観をデイリーに、かつ優雅に楽しめる、まさに「大人のための贅沢なカジュアルワイン」。お肉料理はもちろん、幅広いお食事のシーンを華やかに格上げしてくれる、調和のとれた美しい仕上がりです。
イタリアワインの歴史にその名を刻む、至高のメゾン「オルネッライア」
イタリアワインの歴史にその名を刻む、至高のメゾン「オルネッライア」。
1981年、名門アンティノリ家のロドヴィーコ伯爵が、トスカーナの海岸沿い「ボルゲリ」の地に可能性を見出したことから、その伝説は始まりました。
当初はカリフォルニアでのワイン造りを夢見ていた伯爵ですが、ワイン界の巨匠アンドレア・チェリチェフ氏との運命的な出会いにより、この地の「唯一無二の価値」に気づかされます。それは、フランス・ボルドーの銘醸地を彷彿とさせる素晴らしい土壌と、カリフォルニアのように降り注ぐ太陽が奇跡的に共存する環境でした。
現在、このボルゲリの土地が持つ「唯一性」への評価は高まる一方です。ミラノ大学の醸造学教授であり、ボルゲリ研究の第一人者であるシェンツァ氏が「世界中を探しても、これほどの特性を持つ土地は他にない」と断言するほど、この地は特別なポテンシャルを秘めています。
イタリアワインの頂点を走り続け、世界中のコレクターや美食家を魅了してやまないオルネッライア。その一本には、ボルゲリという唯一無二のテロワールへの情熱と、名門の哲学が余すことなく注ぎ込まれています。
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