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Chambertin Clos de Beze Grand Cru 2022 Olivier Bernstein

シャンベルタン・クロ・ド・ベース・特級畑・2022・オリヴィエ・バーンスタイン

限定品

世界中のワイン愛好家から高い評価を受ける注目の造り手「オリヴィエ・バーンスタイン」。シャンベルタンと並び、常に高評価を獲得している特級畑“シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ”

販売価格 465,000(税抜)/ 511,500円(税込)

ポイント:

25575Pt

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生産地方/ブルゴーニュ
サイズ/750ml
主な品種/ピノ・ノワール
味わい/赤・ミディアムボディ

シャンベルタンと並び、常に高評価を獲得している特級畑“シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ”

樹齢60年以上のぶどうによるワインです。その香りは凝縮したブラックフルーツを思わせ、この畑の特徴である優雅さがよく表現されています。また味わいは、素晴らしい果実による酸味と、マルベリーやダークフルーツのような滑らかなニュアンスの味わいがバランスよく調和し、その後フレッシュでミネラル伴う、素晴らしく長いフィニッシュへと続きます。ワインのスタイルの構造はしっかりとしていながら、暖かく包むような優しいイメージで、独特のバランスと並外れたエレガンスさを持つ印象。シャンベルタンが王であれば、こちらのクロ・ド・ベーズは女王の様な風格と気高さ備えています。

オリヴィエ・バーンスタイン

新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くの高名ジャーナリストから高く評価されているオリヴィエ・バーンスタインは、ブルゴーニュのテロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いぶどうの樹にこだわり、主に1級畑と特級畑に焦点を当てています。すべての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。

しばしば“マイクロ・ネゴシアン”と表現されている彼のスタイルですが、彼自身はその言葉には少々疑問を持っている様子。
数十年前と現在では当然ワインに対する様々な考え方が移り変わっている中で、彼の考え方としては「ドメーヌ=畑の所有者」「ネゴシアン=畑の所有者で無い」とシンプルにこの2つに区別しています。彼自身は畑を所有しておりません。しかし、彼が携わるすべての畑は、1年を通じて樹の手入れから、収穫まですべてにおいて彼が管理をしているので、ぶどうを購入することは一切行わず、ドメーヌ・ネゴシアンという枠に収まることなくワイン造りをしています。
しかしながら、近年では特級畑のいくつかの区画は自身で購入することも出来ているそうです。

ぶどう樹の平均樹齢は50年以上でそのほとんどは60~80年と古樹がメインです。新樽の使用比率はワインの状態を見て毎年変化させています。理想的には新樽の香りはあまり付けたく無いそうで、ぶどうの芳醇な香りが漂い、リッチでより洗練された最上級のワインを目指しています。