口当たりがとてもなめらかな飲み心地の良い味わい
このボーヌ・1級畑 クロ・デ・レキュは、フェヴレイの単独所有(モノポール)の畑です。「Clos de l'Écu」という名前は、中世から存在しており、2003年に当時6代目の当主フランソワ・フェヴレイ氏が手に入れた畑です。この土地のピノ・ノワール種から生まれるワインは非常にエレガントかつフルーティー。口当たりがとてもなめらかな飲み心地の良い味わいです。
ブルゴーニュの名門フェヴレ社
ブルゴーニュワインを牽引するトップ生産家フェヴレ。その歴史は、1825年ブルゴーニュ地方の中心に位置するニュイ・サン・ジョルジュ村にメゾンを設立しスタートしました。当初は、主に農家からぶどうやワインを買い付け、自社で熟成・瓶詰めをして出荷をする生産者を意味するネゴシアン業からスタートし、その後徐々にドメーヌ業(自身でぶどう栽培から醸造、瓶詰、販売まで一貫して担う生産者)にも力を注ぎました。これまでシャンベルタン村やピュリニー・モンラッシェ村などのブルゴーニュの代表格産地の特級や一級畑をはじめ、モノポール(自社単独畑)など数々の畑を購入し、現在では、ブルゴーニュ地方最大級の約120haの自社畑を有し、生産量の約8割を自社畑から生み出すブルゴーニュ屈指のドメーヌとなりました。個性豊かなさまざまなブルゴーニュワインで、世界中のワインファンを今もなお魅了し続けています。ひらまつのレストランでも、創業当時の1980年代よりワインリストにオンリストされて以降、数多くのお客様のテーブルを華やかに彩り、お料理の味をより一層引き立たせる存在として大変人気のあるドメーヌです。
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