ブルゴーニュ名門フェヴレの白赤ワインギフトセット
ブルゴーニュの中でも特に優れている銘醸地ピュリニー・モンラッシェとニュイ・サン・ジョルジュより2本を厳選しました。
ピュリニー・モンラッシェ・2022・フェヴレ
ピュリニー・モンラッシェは、ブルゴーニュの中でも最高品質の白ワインを多く産出する村の名前です。フランスが世界に誇る白ワイン銘醸地で、世界最高峰の白ワイン「モンラッシェ」を産出しています。
香りには柑橘フルーツ、白い花、レモングラス、かすかにハチミツの香りが感じられます。熟成すると、花の香りにはより多彩なイメージが加わり、熟した洋梨やのような複雑味が増していきます。後味にはスパイシーな印象や余韻のミネラルがきれいに溶け合い、エレガントで印象的なワインです。
ニュイ・サン・ジョルジュ・1級畑・オー・セニョ・2017・フェヴレ
ニュイ・サン・ジョルジュの北側、ヴォーヌ・ロマネ寄りの場所に位置している1級畑の“オー・セニョ”。赤い果実の香りと共に、木の香りとスモーキーな風味が漂い、滑らかで繊細な口当たりのしなやかなワインです。丸みのあるタンニンの構造が調和をもたらし、繊細さと力強さのバランスを上手に表現しています。
所有面性は約0.72ヘクタールと小さく、年間生産本数は約4,000本と非常に希少な赤ワインです。
ブルゴーニュの名門フェヴレ社
ブルゴーニュワインを牽引するトップ生産家フェヴレ。その歴史は、1825年ブルゴーニュ地方の中心に位置するニュイ・サン・ジョルジュ村にメゾンを設立しスタートしました。当初は、主に農家からぶどうやワインを買い付け、自社で熟成・瓶詰めをして出荷をする生産者を意味するネゴシアン業からスタートし、その後徐々にドメーヌ業(自身でぶどう栽培から醸造、瓶詰、販売まで一貫して担う生産者)にも力を注ぎました。これまでシャンベルタン村やピュリニー・モンラッシェ村などのブルゴーニュの代表格産地の特級や一級畑をはじめ、モノポール(自社単独畑)など数々の畑を購入し、現在では、ブルゴーニュ地方最大級の約120haの自社畑を有し、生産量の約8割を自社畑から生み出すブルゴーニュ屈指のドメーヌとなりました。個性豊かなさまざまなブルゴーニュワインで、世界中のワインファンを今もなお魅了し続けています。ひらまつのレストランでも、創業当時の1980年代よりワインリストにオンリストされて以降、数多くのお客様のテーブルを華やかに彩り、お料理の味をより一層引き立たせる存在として大変人気のあるドメーヌです。
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