ブルゴーニュの実力派ダヴィド・デュバンが手掛けるジュヴレ・シャンベルタン
外観はラズベリーの様な鮮やかなルビー色。イチゴやラズベリー、カシスの様な香りにスパイスのニュアンスが加わり、少しメントールの印象があります。フレッシュなタンニンで力強い口あたりです。果実感が口いっぱいに広がり、フレッシュな余韻が長く続きます。
真東を向いている畑で、平均樹齢は約65年のぶどうから作られます。
ぶどうは丁寧に手作業で収穫され、選別されます。圧搾後、ワインは2週間樽に入れて寝かせます。 熟成は40%が新樽、60%が1~3年使用した樽で行われます。 14ヶ月の熟成後、ワインをタンクに澱引きし、3ヶ月寝かせ、濾過や清澄を行わずに瓶詰めします。
ダヴィド・デュバン
ダヴィド・デュバン氏は、1971年生まれ、ブルゴーニュの醸造家で注目度の高い実力派の造り手です。ぶどう栽培に手間を掛け、丁寧に栽培をすることがワイン造りにおいて最も重要だと考えて、またその労力を惜しまないため、誰よりも長く畑にいるというデュバン氏。すぐ飲むことも出来、且つ長期熟成も可能にする果実味、酸味、渋みなどの要素が十分なワインを造ることを目指しています。
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