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Ermitage l'Ermite Rouge 2006 «M.Chapoutier»
エルミタージュ・レルミット・ルージュ 2006 M.シャプティエ

  • 限定品
販売価格(税込):
30,000
ポイント: 1,500 Pt

生産地方/ローヌ
サイズ/750ml
主な品種/シラー
味わい/赤・フルボディ


※キャップが蝋のため欠けていることがございますが品質には問題ございません。キャップが欠けていることによる返品交換は承りかねます。予めご了承ください。

ローヌを代表するワイナリー M.シャプティエが誇る最上級キュヴェ『セレクション・パーセレール』シリーズより、古木と樽熟成から生まれる風格を感じる逸品

M.シャプティエ社が誇る最上級シリーズ『セレクション・パーセレール』シリーズ。特別な区画にて極めて樹齢の高い葡萄樹をビオディナミ農法により栽培して造った極上のワインです。「パーセレールシリーズ」の概ねは良質なぶどう畑が広がる通称「エルミタージュの丘」にありますが、「レルミット」はその中でも頂上付近の南向き、大変日照量に恵まれた好立地の斜面に位置しています。レルミットには80年を超えるぶどう樹が植えられており、その味わいには、古木からしか得られない独特の複雑味を感じます。加えて「パーセレールシリーズ」の個性である単一品種シラー種100%による力強くも滑らかな渋みが、熟成に用いた樽による風味と溶け込んで、どっしりとした風格を感じる見事なスタイルが表現されています。

テロワールの個性を自由自在に操る『M. シャプティエ社』

スイス・アルプスから地中海へと流れるローヌ河流域に広がる生産地・ヴァレ・デュ・ローヌ。M.シャプティエ社はこの地方を代表する生産者であり、創始者ポリドール・シャプティエ氏によって1808年に創立されました。
M.シャプティエ社は南北に長く広がるローヌ地方で、北はコート・ロティから南はシャトー・ヌフ・デュ・パプに至るまで、80haを超える広大な面積の自社畑を所有しています。
また、優れた葡萄栽培家とも多く契約し、南北の対照的な生産地区の気候や土壌、栽培品種や品種構成の違いなどそれぞれの特徴を活かしたワインを手がけています。
現在、同社の代表を務めるのは、醸造家でもあるミシェル・シャプティエ氏。ミシェル氏はいち早くビオディナミ農法を実践し、M.シャプティエ社のワインはそれ以来飛躍的な発展を遂げています。究極の有機農法といわれるビオディナミ農法によって育てられた自社畑の葡萄で造られるワインはすべてオーガニックワインとして公式に認められています。

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