プロヴァンス料理やシーフードとの相性が抜群で、華やかな香りと爽快な酸味が特徴なロゼワイン。
エクス・アン・プロヴァンスの優れたテロワールの恩恵を受け、有機農法によって育まれたぶどうの個性がしっかりと表現されています。
このワインは特に地中海地方のプロヴァンス料理と相性がよく、ローズマリーやタイムなどのハーブを効かせたグリル野菜やタプナード、ラタトゥイユなどの野菜料理と合わせると、ワインのフルーティーな香りとハーブの風味が見事に調和します。また、シーフードのカルパッチョや白身魚のグリル、軽い鶏肉料理やサラダ、さらに和食では鮭の塩焼きや寿司ともよく合い、幅広い料理シーンで楽しめます。繊細な香りを損なわないよう冷やしすぎない程度の温度(12~14℃ほど)でお楽しみください。

Château Bas (シャトー・バ)
300㏊の内、 65㏊がぶどう畑、その他にオリーブの木やアーモンドの木が点在し、さらにその周りは220㏊を超える森林で囲まれています。その大自然と一緒にミツバチやスズメバチ、多数の鳥類、イノシシ、シカなどが共存しています。
ぶどう畑は、この地域で最も優れているテロワールの 1 つであるヴェルネーグに位置し、海抜 200 ~ 300 メートルに位置しています。 この標高の大きな変化が、ぶどうに様々な個性を与えます。 北西から強く吹くミストラルはテロワールと切り離すことができず、ぶどう畑を冷やし保護するのに役立つ為、優れたぶどうを栽培するためには欠かせない存在です。森林と渓谷の恩恵を最大限に受けており、ぶどうの生育に関して非常に適した地域で、さまざまな気候とテロワールが絡み合い、生物多様性を尊重したワイン作りを行っています。環境を尊重し、2010年以来有機農法でワインを生産しており、オーガニックワインについては強い理念を持っています。
2020年からはボルドーネゴシアンのカスティジャ家(カトリーヌ・カスティジャ氏)が所有しています。ボルドーのシャトー・バタイエ、シャトー・ランシュ・ムーサ、シャトー・トロット・ヴィエイユ の共同所有者であり、そのノウハウを最大限に活かしたワイン造りを行い、クオリティが素晴らしく向上しています。

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