ブルゴーニュらしい繊細さと飲み心地の良さが魅力。日常にもおすすめの赤ワイン
ブルゴーニュ南部を拠点とする家族経営の名門、ドメーヌ・ルーが手がけるショレイ・レ・ボーヌ。自社畑を中心に丁寧な栽培と伝統的な醸造を行い、安定した品質で高い評価を得ています。2020年ヴィンテージは熟した赤い果実の香りに、ほのかなスパイスと柔らかなタンニンが調和した、親しみやすいスタイル。ブルゴーニュらしい繊細さと飲み心地の良さが魅力です。ローストポークや鴨料理、軽めの煮込み、シャルキュトリーなど幅広い料理と好相性。日常から食卓を少し格上げしてくれる、信頼できる赤ワインです。
ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィス
1885年にワイン造りを開始して以来、5世代にわたり家族経営を行っている生産者です。 ブルゴーニュの南、サン・ト―バン村に本拠を置り、元々4ヘクタールからスタートした畑は、今ではブルゴーニュ全域にて70を超える銘柄を生産しているブルゴーニュを代表する生産者の一角に名を連ねています。 彼らが手掛けるワインの多くはオーク樽で発酵・熟成させています。 100%除梗し、新樽比率も約30%で樽由来の香りを極力抑え、果実そのものの特徴や土壌の特徴を活かす生産方法を採用しています。 また、ルーが作るワインは、リーズナブルなタイプから、特級クラスのものまで幅広く手掛けていますが、全て一貫してルーが表現する味わいのスタンスはブレることがなく、全てが安定したハイクオリティな品質を誇り、このことが、我々消費者に安心感・信頼感を与えています。そのため地元はもちろん、世界各国のレストランやワインファンからも高い評価を受け、これまで数々の賞を受賞しました。各国の一流レストランやホテルのワインリストへの掲載はもちろん、航空会社の機内ではファーストクラス向けに振舞われるなど、今やルーはブルゴーニュを語るに欠かせない程の絶大な人気を博しています。