エレガントでフレッシュな香りに、爽やかでミネラル感が際立つ白ワイン
世界遺産に登録されたチンクエ・テッレの美しい風景をモチーフにしたラベルが印象的です。香りは、柑橘類や黄色い花、蜂蜜を思わせるようなニュアンスがあり、エレガントでフレッシュ。口に含むと、その芳醇な香りが一気に広がります。味わいも香りの印象そのままに、爽やかでミネラル感が際立ちます。余韻は長く続き、品よく穏やかに消えていきます。サラダやテリーヌなど、ポピュラーな冷前菜との相性はもちろん、キャンプのような開放的な空間でグッと冷やして楽しんでいただくのもおすすめです。
カンティーナ・チンクエ・テッレ
カンティーナ・チンクエ・テッレは、リオマッジョーレの最東端に設立された共同組合です。チンクエ・テッレとは、ラ・スペツィア沿岸に点在する5つの村の総称で、世界遺産にも登録されています。一般的に、ワイン向けのぶどう種の栽培には中性から弱アルカリ性の土壌が適しているとされていますが、チンクエ・テッレの土壌は弱酸性です。しかし、他の土地で育てると青みや苦みが強くなりがちな土着品種のボスコは、この環境に非常に適しており、アロマティックで蜂蜜のような甘さを持つぶどうに育ちます。