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Cote Rotie Coteaux de Bassenon Rouge 2020 Martin Clarc

コート・ロティ・コト―・ド・バセノン・2020・マルタン・クレール

コート・ロティは、コート・デュ・ローヌ地方の中でも最北端に位置しています。シラーの銘醸地として知られているコート・デュ・ローヌ北部のなかでも、トップクラスのワインを生み出している銘醸地です。パワフルで余韻が長く、まろやかさが加わった唯一無二のコートロティのスタイルです。

販売価格 12,500(税抜)/ 13,750円(税込)

ポイント:

687Pt

生産地方/コート・デュ・ローヌ
サイズ/750ml
主な品種/シラー
味わい/赤・フルボディ

パワフルで余韻が長く、まろやかさが加わった唯一無二のコートロティのスタイル

コート・ロティは、コート・デュ・ローヌ地方の中でも最北端に位置しています。また大都市リヨンのすぐ南で、ローヌ川に面しています。コート・デュ・ローヌ北部はシラーの銘醸地として知られていますが、中でもコート・ロティはその中でもトップクラスのワインを生み出している銘醸地です。

コート・ロティとは、「ローストされたように熱い丘」という意味。温暖な大陸気候に属し、太陽の光をたっぷりと浴びる様にぶどうを栽培できる環境にあります。マルタン・クレールが手掛けるコート・ロティの特徴としては、シラー種というぶどう本来が持つ香り高さと、パワー、そして余韻長さという、コートロティの根底的なニュアンスがありますが、それに加えて、このワインにはパワフルな印象の中に一定のまろやかさがあります。
これは「野性的で力強い」というコートロティの基本的なスタイルに、クレール氏の個性が加わった、まさに独特で唯一無二のコートロティのスタイル。
このあたりに、「マルタン・クレールのワイン」の面白味、ついてはワインの奥深さ、幅広さがゆえの面白さを感じます。

マルタン・クレール

1991年にルイ・クレール氏により設立されました。現在は彼の息子のマルタン・クレール氏が引き継いでいます。2013年からマルタン・クレールがこのワイナリーの醸造を担当しています。 同時に、マルタンはぶどう栽培と醸造学を学びました。 オーストラリアのワイン農園で充実した経験を積んだ後、2015 年にぶどう畑の管理を引き継ぎました。
現在、コート・ロティを4ha、コンドリューを2ha所有しています。また、ヴィオニエとシラーのぶどう品種を使用した IGP・デ・コリーヌ・ロダニエンヌも生産しています。
所有の畑は農作業機が入り込めない環境により、全ての作業が手摘みにより、ひとつひとつ丁寧に行われます。