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Condrieu Coteau La Loye 2021 Jean Michel Gerin

コンドリュー・コトー・ラ・ロイユ・2021・ジャン・ミシェル・ジュラン

限定品

200年以上歴史を持つコート・ロティの名門”ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジュラン”が手掛ける白ワイン。様々なフルーツの香りやきれいな酸味などが口いっぱいに広がる果実味豊かな味わい。

販売価格 12,900(税抜)/ 14,190円(税込)

ポイント:

709Pt

生産地方/コート デュ ローヌ
サイズ/750ml
主な品種/ヴィオニエ
味わい/白・辛口

200年以上歴史を持つコート・ロティの名門”ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジュラン”が手掛ける白ワイン。

この「コトー・ラ・ロイユ」はコンドリューが誕生した時の最初の畑である、という説もある伝統的な畑です。樹齢は32年。2ha。標高70~300mと高低差がある畑でわずか2haのみの小さな畑です。

パイナップル、マンゴー、ライチ、パッションフルーツ等の南国フルーツを思わせる香りに、フィンガーライムの様なエキゾチックフルーツの刺激的なニュアンスを感じます。強烈でフレッシュながらも丸みのある酸味。ボリューム感たっぷりで、樽熟成する事で複雑な味わいに仕上げています。
ぶどうそのものを口に含んだ時に、果皮から感じるフレッシュな苦みのようなが味わいが余韻に心地よく残ります。
しっかりと冷やしてお飲みいただくとその特徴をよりはっきりと感じることができます。

ジャン・ミシェル・ジュラン

ジュラン家は昔(記録では1820年まで遡れる)からコート・ロティでワインの生産をしており、現在のオーナーであるジャン・ミシェル氏の父親アルフレッド氏は、アンピュイの村長や国会議員を務めた政治家でした。

1987年よりジャン・ミシェル氏自身の名前をドメーヌ名として、1990年代中頃から評価と人気が急上昇し、現在ではコート・ロティ屈指の生産者です。

『ワイン生産においては、ぶどうの栽培が最も重要な要素である』と語る氏は、限りなく自然に近い状態で栽培をし、かつ収穫量(24~30hl/ha)を抑え、完熟健全なぶどうを選別し、醸造します。2020年からはビオロジック製法によりブドウ栽培を行い、新たな挑戦をスタートしています。

新樽比率は30~100%で12~24ヶ月間の熟成。赤はシラー100%(一部5~10%ヴィオニエ混醸)。白はヴィオニエ100%。