ビオワインの先駆者ロッシュ・ヌーヴの飲み頃を迎えた赤ワイン
「クロ ・ド・レシュリエ」の特徴はその畑と醸造法にあります。石灰質で形成を成す土壌は白亜紀頃のものといわれており、そこに植えられている樹からは、唯一無二の風味を得られ、また醸造も木製樽を効果的に使用しています。カベルネフラン種が持つ、充実した渋みと果実味に加え、その独自の製法と一定の熟成期間により、一層深い味わいをお愉しみいただける、まさに今飲み頃を迎えたワインです。
ビオディナミ農法を取り入れ世界中で注目を浴びている造り手
「フランスの庭」とも呼ばれるロワール地方。フランスの中央部から西に向かって約1000㎞続くロワール河周辺には、王侯貴族が所有していた古城が点在し、観光地として世界中で大人気です。河沿いにはワインの銘醸地が広がり、大自然の中でワインが造られています。ボルドーのワイン生産者の家系で育った現当主のティエリー ジェルマン氏は、ロワールに移り、ワイン作りを始めました。その当時はまだ主流ではなかったビオディナミ農法を取り入れ、フランス国内はもちろん世界中で注目を浴びている造り手です。