ボリューム感も併せ持つまろやかさが特徴の辛口白ワイン
このコンドリューはパリ在住のソムリエ、ブノワ氏が特にお勧めしている白ワインです。日当たり、日照、テロワールに大変恵まれたコンドリューの個性はなんといってもヴィオニエ種ならではのそのまろやかさです。
さらに、このワインはその特徴に加え、渋みにも似た独特の力強さを感じさせます。辛口ながらもボリューム感を持つ、どのようなお料理にも合わせやすい味わいです。
ローヌ北部を拠点とするワイナリー「マルタン・クレール」
1991年にルイ・クレール氏により設立されました。現在は彼の息子のマルタン・クレール氏が引き継いでいます。2013年からマルタン・クレールがこのワイナリーの醸造を担当しています。 同時に、マルタンはぶどう栽培と醸造学を学びました。 オーストラリアのワイン農園で充実した経験を積んだ後、2015 年にぶどう畑の管理を引き継ぎました。
現在、コート・ロティを4ha、コンドリューを2ha所有しています。また、ヴィオニエとシラーのぶどう品種を使用した IGP・デ・コリーヌ・ロダニエンヌも生産しています。
所有の畑は農作業機が入り込めない環境により、全ての作業が手摘みにより、ひとつひとつ丁寧に行われます。