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Bordeaux & Alsace white wines
【数量限定】フランス白ワインの銘醸地よりボルドーとアルザス飲み比べ4本セット

  • 残りわずか
  • 限定品
販売価格(税込):
30,000
ポイント: 1,500 Pt

Château de Fieuzal Blanc 2011
ボルドー/750ml/ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン/白・辛口

Château Carbonnieux Blanc 2012
ボルドー/750ml/ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン/白・辛口

Pinot Gris Cuvée Laurence 2005 «Weinbach »
アルザス/750ml/ピノ・グリ/白、中辛口

Gewurztraminer Furstentum 2006 «Weinbach»
アルザス/750ml/ゲヴェルツトラミネール/白、中辛口


※ギフトボックス対象外となります。

セットのご紹介

フランスで人気の白ワインと言えばブルゴーニュのシャルドネ、ロワールのソーヴィニヨンブランのイメージが強いですが、他にも多数のワイン産地が存在します。今回はボルドーで人気の歴史あるシャトーが生み出す白ワインと、フランス北東に位置し、白ワインの銘醸地として知られるアルザスのワインをセットでご用意しました。ぜひご賞味ください。

【ボルドー】
フランスワインの2大銘醸地で、赤、白、ロゼ、甘口白、スパークリングのワインを生産しています。大半が赤ワインですが、その他のワインも品質が高く、世界中で需要が増えています。ボルドーでも歴史のあるトップシャトーが生産する白ワインです。

【アルザス】
歴史背景が特殊な地域でドイツの食文化の影響を大きく受けています。ワインは全体の80%は白ワインを生産しており、リースリング、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネール、ミュスカ、ピノブラン等、多くの白ワインを生み出しています。日本では入手困難な希少なワインです。特に女性におすすめです。


シャトー ド フューザル ブラン 2011
ボルドー地方ペサック・レオニャン村に居を構える歴史あるシャトー。300年以上の歴史があり赤白共に生産しています。赤ワインはグラーヴの格付けに認定されており、白ワインは認定外ですが20世紀後半からは設備投資を積極的に行い、品質が急向上しています。格付けの見直しが行われることがあれば間違いなく認定されるといわれています。白ブドウの樹齢は30~50年という古木から丁寧に造られます。ソーヴィニョンブラン由来の柑橘系のフルーツやハーブの様な爽やかなアロマと、セミヨン由来のふくよかでフルーティな印象が調和して、しっかりとしたボディにエレガントな味わい。余韻も長く、長期熟成にも向く白ワインです。

シャトー カルボニュー ブラン 2012
シャトー・カルボニューは赤白共に生産量の多さを誇る大規模なシャトーです。赤ワイン用の畑は50ha、白ワイン用は42haと広大な面積を所有しています。グラーヴの格付けには赤白どちらのワインも認定されており、上品で凝縮したワインを造っています。歴史は13世紀まで遡りますが、現代のワイン品質の向上においては1956年にマルク・ペラン氏がシャトーを購入したことが大きく影響しています。1980年代に入ってから白ワインの品質はさらに向上し、より芳香で素晴らしいワインに仕上げています。
透明感のある明るい外観。柑橘系のレモンやグレープフルーツ、またレモングラスや白い花の様な爽やかでフローラルなアロマ。フルーツのコンポートの様な深みのあるフルーティな味わいにドライフルーツの様なニュアンスが加わり複雑な味わい。すっきりとした酸味とやさしい口当たりで生き生きとしたワインです。


ピノ グリ キュヴェ ローランス 2005 «ヴァインバック»
フランスのアルザス地方の最高の造り手のひとつヴァインバック社。シュロスベルグの丘の麓にあるぶどう畑とバラに囲まれたヴァインバックは1612年にカプチン派修道僧により設立されたドメーヌで、代表する畑は単独所有畑の「クロ・デ・キャプサン」。980年頃の歴史書にも登場する歴史ある畑です。1898年にファレール家の所有となり、2代目のテオ・ファレールはアルザスのワイン業界では重大な人物で、アルザスワインの品質を向上させ熱心な支持者としてアルザスAOCの認可に尽力しました。現在はカロリーヌ女史とその息子エディとテオによって運営されています。1998年から一部ビオディナミを導入し、2005年から全面実施しています。
黄桃、アプリコット、洋梨、蜂蜜の様な芳醇な香りで、他の辛口白ワインと比べると豊富なボディと果実味を感じます。酸味は落ち着いていて、まろやかな口当たり。口に入れた瞬間は辛口ですが、その後にブドウの自然な甘みが心地よいワインです。

ゲヴェルツトラミネール フルステンテュム 2006 «ヴァインバック»
同じセットのピノ グリ キュヴェ ローランス と同様、ヴァインバック社が所有するグランクリュ畑のぶどうから造られたワインです。フルステンテュムは茶色い石灰岩の土壌で、所々に岩盤の露出があります。南向きで勾配が約37%もあり、機械が入ることはほぼ不可能たなめ作業は手作業で行われます。太陽の光をしっかりと受け、水捌けも良くワイン造りには最適な土地です。
仕上がったワインはゲヴェルツトラミネール特有のバラやライチの香りが際立ち非常にエレガントです。加えてアプリコットやパッションフルーツ、白桃、少しスパイシーな印象があります。残糖が通常のワインより高いので少し甘味を感じますが、綺麗な酸味とミネラルによって、フルーティですっきりとした味わいです。

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