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南仏コート デュ ローヌより3つの造り手の白赤5本セット

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  • 限定品
販売価格(税込):
47,500
ポイント: 2,375 Pt

Condrieu Les Chaillées de l'Enfer 2010 «Georges Vernay»
コート デュ ローヌ750ml/ヴィオニエ/白・辛口

Côte Rôtie Blonde du Seigneur 2008 «Georges Vernay»
コート デュ ローヌ/750ml/シラー/赤・フルボディ

Chateauneuf du Pape Blanc 2011 «Château de Beaucastel»
コート デュ ローヌ/750ml/ルーサンヌ、グルナッシュブラン/白・辛口

Chateauneuf du Pape Rouge 2009 «Château de Beaucastel»
コート デュ ローヌ/750ml/グルナッシュ、ムールヴェードル/赤・フルボディ

Côtes du Vivarais La Syrare 2008 «Alain Gallety»
コート デュ ローヌ/750ml/シラー/赤・フルボディ

※ギフトボックス対象外となります。

セットのご紹介

フランス国内でボルドーに次ぐ生産量を誇り、南フランスを代表するワイン生産地「コート・デュ・ローヌ」(Côtes du Rhône)。ローヌ河沿いにワイン産地が南北に約200㎞、東西に約100㎞以上広がり、様々な銘醸地が集まっています。この地域は北部と南部で気候が変わり、栽培されるぶどうも異なります。北部では主にシラー、ヴィオニエ、南部ではグルナッシュ、ルーサンヌを始め、様々なぶどうを造っています。
今回は北部を代表する造り手「ジョルジュ・ヴェルネイ」(Georges Vernay)、南部を代表する造り手「シャトー ド ボーカステル」(Château de Beaucastel)、さらに最近日本でも知名度を上げてきた「アラン・ガルティ」(Alain Gallety)のワインをご紹介します。どのワインもひらまつが自信を持っておすすめする至高のワインです。ぜひ、コート・デュ・ローヌの魅力を存分にお楽しみ下さい。


コンドリュー レ シャイエ ド ランフェール 2011 «ジョルジュ・ヴェルネイ»
北ローヌ・コンドリュー最高のドメーヌであるヴェルネイ家が造る白ワイン。シャイエ・ド・ランフェールの名は『地獄の丘陵』の意であり、命綱が必要なほど作業が困難な急斜面に植えられた樹齢50年以上のヴィオニエ種から偉大な繊細さを持ったワインが造られます。ワインは個性豊かで若いうちから表現力豊かで楽しめます。甲殻類を使用したお料理との相性が良く、また白身肉にもあわせられる力強さも持っています。
1940年代から先代のジョルジュ・ヴェルネイ氏は、コンドリュー生産者組合の会長を永年務め、ほとんど消えかかっていたアペラシオンの復興に心血を注ぎました。彼の造るワインは高い評価を受け、コンドリューというアペラシオンは世界的に認知されるようになりました。彼こそがコンドリューの牽引役であり、彼なくして今日のコンドリューは無かったと言っても過言ではなく、「コンドリューの父」と評されています。
現在は娘のクリスティーヌ女史を筆頭に、類まれなるテロワールを表現しながらフィネス、エレガンス、ハーモニーを備えたワインを生み出しています。

コート ロティ ブロンド デュ セニュール 2008 «ジョルジュ・ヴェルネイ»
コート・ロティは、コート・デュ・ローヌ地方の中でも最北端に位置しています。また大都市リヨンのすぐ南で、ローヌ川に面しています。コート・デュ・ローヌ北部はシラーの銘醸地として知られていますが、中でもコート・ロティはその中でもトップクラスのワインを生み出している銘醸地です。コート・ロティとは、「ローストされたように熱い丘」という意味です。温暖な大陸気候に属し、東南~南を向いた急斜面の畑が広がり、太陽の光をたっぷりと浴びる様にぶどうを栽培しています。
今回ご紹介している『コート・ブロンド』は起伏のある畑が連なり、機械の使用が不可能なほどの立地です。黒ぶどうのシラー種に加え、少量の白ぶどうヴィオニエ種がブレンドされており、豊かな果実味とブラックオリーブやペッパーの香りにフローラルなアクセントやミネラル感が加わり、余韻まで長く、綺麗に持続する味わいです。2010年は芳醇な果実の風味が楽しめ、今からの長い熟成も可能です。

シャトーヌフ デュ パプ ブラン 2011 «シャトー・ド・ボーカステル»
シャトー・ド・ボーカステルの歴史は300年以上続いています。1909年からペラン家が所有し、以来家族経営でワインを作り、3代目のジャック・ペラン氏の時代から有機栽培を始めました。現在ではオーガニックの認証も得ています。ワインに対する情熱や哲学は5代目のマーク・ペラン氏に受け継がれ、シャトーヌフ・デュ・パプを代表するの生産者の一角を担っています。シャトー・ヌフ・デュ・パプはフランス南東部にあり、コート・デュ・ローヌ地方南部のワインでも最も歴史のあるワイン産地です。フランス語で「法王の新しい城」という意味。
ペラン家が白ワインの中で重要と考えているブドウ品種がルーサンヌです。とても繊細で栽培が難しい品種ですが丁寧に栽培することにより、一粒一粒の味わいが凝縮し、最高級のぶどうに仕上がります。中には樹齢100年を超えるルーサンヌも使用し、他にはグルナッシュブラン、ピカルダン、クレラット、ブールブーランをブレンド。シャトーヌフ デュ パプの中で間違いなく最高峰の白ワインです。

シャトー ヌフ デュ パプ 2009 «シャトー ド ボーカステル»
シャトー ヌフ デュ パプ では、ワイン醸造において13品種のぶどうをブレンドすることが法律で認められています。実際は数種類をブレンドしてワインを造る生産者が多い中、シャトー ド ボーカステルは唯一、13品種全てのぶどうをブレンドし、赤ワインを仕上げています。
【認定13品種】
ムールヴェードル、グルナッシュ、シラー、クノワーズ、サンソー、ヴァカレーズ、テレ・ノワール、
ルーサンヌ、ミュスカルダン、クレレット、ピクプール、ピカルダン、ブールブーラン、

それぞれのぶどうをバランス良くブレンドすることで、個性豊かなそれぞれのポテンシャルが1つに重なり、香り、果実味、酸味、タンニンに複雑味が増し偉大なワインに仕上がります。平均樹齢は60年を超え、中には100年以上のルーサンヌやグルナッシュも使用されています。
ブレンドするぶどうの種類が多いほど、ワイン醸造は一層難易度が上がりますが、「13種全てを使用する事で味わいに複雑味が生まれる」との考えのもと、情熱をもってワイン造りに向き合っている生産者です。


コート デュ ヴィヴァレ ラ シレール 2008 «アラン・ガルティ»
コート・デュ・ヴィヴァレはローヌ南部のAOCです。AOCの認定は1999年と、他と比べるとまだ新しく、日本ではあまり知られていませんが、今後さらに注目されるワインです。そのコート・デュ・ヴィヴァレの中でも天才と言われるほどの造り手が今回ご紹介するアラン・ガルティ氏です。
有能な生産者であり、有機栽培による真面目な仕事と卓越した醸造技術により産み出されるワインは極上で、コート・デュ・ヴィヴァレでも別格の蔵元で知られています。事実、コート・デュ・ヴィヴァレのAOC認定は1999年からですが、彼のワインは例外的にそれ以前の1995年から認められていました。間違いなく、この地域でトップの生産者です。
シラー70%、グルナッシュ30%。収穫量を25hl/haにまで抑え、樽で熟成させています。濃縮した果実味も存分にあり、ジューシーで樽の風味も心地よく、シラーとグルナッシュのバランスが絶妙です。

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