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Côtes du Vivarais 2010 Alain Gallety コート・デュ・ヴィヴァレ  2010   アラン・ガルティ

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販売価格(税込): 3,300

ポイント: 165 Pt

生産地方/ローヌ
サイズ/750ml
主な品種/シラー、グルナッシュ
味わい/フルボディ
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商品詳細

コート・デュ・ヴィヴァレ  2010   アラン・ガルティ
アラン・ガルティ氏は有能な栽培者であり、有機栽培による真面目な仕事と卓越した醸造技術により産み出されるワインは極上で、コート・デュ・ヴィヴァレでも別格の蔵元として世界的に名を轟かせています。
1970年代に畑を購入し、まだ40年あまりと歴史的に若い造り手ですが、コート・デュ・ヴィヴァレのアペラシオンを代表するトップ生産者とも言えます。
事実、ヴィヴァレのA.OC認定は1999年からですが、彼のワインは例外的にそれ以前の1995年から認められていました。

当初はセラーも醸造設備もなくブドウは全て農協に売却していましたが、1979年からアラン氏の父が醸造責任者を雇い元詰めを始めました。1982年にアラン・ガルティ氏が本格的にワイン造りに携わるようになり、1984年には無農薬有機栽培に取り組みはじめ、現在はビオディナミとして申請し認可されていますが、本人の意思であえて表示はしていません。
現在は息子のアレクサンドル氏とともにドメーヌを更なる高みへ向けて精力的に取り組んでいます。

所有する畑は全部で15ha、植樹比率はグルナッシュ60%、シラー40%です。発酵は自然酵母で行い、特に樽には気を遣い、発酵が始まってからどのような樽が合うか、どのような使い方が合うか判断し焼き方を決めます。
今回ご紹介させていただくキュヴェは平均樹齢40年~45年のシラー50%、グルナッシュ50%を使用。収穫量を25hl/haにまで抑え、樽で熟成させています。

写真上:   整然と手入れされたグルナッシュ、シラーの古樹の畑
写真下左: 馬による農耕作業など自然農法に取り組む
写真下中: アラン氏の息子ダヴィッド・アレクサンドル氏
写真下右: 南仏らしい佇まいのドメーヌと庭園

【ワインの味わい】
外観は黒みを帯びた凝縮感のあるガーネット色
ブラックチェリーやプラムの深い果実の風味にビターチョコレートや焙煎したコーヒー豆のニュアンス、南仏系ハーブやブラックペッパーの香り。
味わいは力強く広がるボリュームと骨太でありながらまるみを感じさせるボディ、スパイスの風味を伴ったタンニンは熟成により適度に角がとれて全体のバランスも良く、アフターまで力強く豊かな印象を与えます。

【お料理と楽しみ方】
赤身肉にやや強めのスパイス、タイムやエストラゴンなどのハーブ、ガーリックをアクセントに効かせてシンプルにグリエ、ローストして楽しみたい。
ワインはゆっくりと開いていきますので一時間ほど前の抜栓がお薦めです。
大ぶりのグラスで16度ほどでお楽しみください。